CCENT/CCNAの申し込み方法がわかりづらかったから簡潔にまとめる

仕事

黒本でCCENT(ICDN1)を勉強したから受験しようかな

職業訓練でネットワークとサーバの勉強をしています。

5月はCCENTの黒本でネットワークについてやりました。

 

 

辞書並みに分厚いテキストを1ヶ月で詰め込み学習( ˙-˙ )

半分くらいしか覚えていないので今猛烈に復習しています( ˙-˙ )

 

CCENTやCCNAは、Ciscoというスイッチやルータなどのネットワーク機器メーカーが実施している資格です。

その中でも初級のエントリー資格がCCENTです。

ICND1(CCNET)とICND2の両方に受かるとCCNAに合格したことになります。

 

残念ながらCCENTは2020年2月にCCNAに吸収されてなくなっちゃうんですけど…

 

 

ただ、今回は職業訓練中にひとつは資格を取りたいこともあり、勉強時間が足りないのでCCENT(ICND1)を6月中に受験予定です。

で、年内にICND2に受かればCCNAが取れる!という計画を立てています。

 

いまのところ受かる気がまったくしないんですけど…( ˙-˙ )

 

CISCOとピアソンVUE、2つのアカウント作成が必要

どこから申し込むのかいろいろ調べたところ、どうやらCISCOとピアソンVUEのアカウントがそれぞれ必要なようです。

ピアソンVUEはいろんな試験が申し込めるサイトです。

 

CISCOのアカウントは2つあるようで、これがわかりづらかった…( ´_ゝ`)

 

 

このブログを見るとどうやらCISCO.comのアカウントを作って、CISCO ID(CSCO)とピアソンVUEを紐付けます。

 

①CISCO.comのアカウントを作成

まず、CISCOのサイトからCISCO.comのアカウントを作成します。

 

 

②ピアソンVUEのアカウントを作成

CISCO.comのアカウントを作成したら、次はピアソンVUEのアカウントを作ります。

 

 

このときにCISCO.comで登録したメールアドレスと同じものを使ってピアソンVUEのアカウントを作ってください。

 

③1営業日後にCISCOからメールが来る

わたしは火曜日にアカウント登録をしたので、翌日の水曜日に「New Account Activation」というメールが来ます。

ここにはCISCO ID(CSCO)という試験に必要なIDと認証コードが書かれています

 

④CISCO ID(CSCO)とピアソンVUEアカウントを紐付ける

届いたメールの中に「To activate your account, please go to(URL)」と書かれたところから紐付けページに飛びます。

 

全て英語で書かれていますが、CISCO ID(CSCO)と認証コードを入力するとピアソンVUEと紐付けが完了します。

 

少し時間が経ってからピアソンVUEにログインすると右上にCISCO IDが反映されています。

(紐付け前は「Pending」になっています)

 

CCENTは100-105を選択して申し込み

アカウント登録と紐付けができたら試験に申し込みましょう。

ピアソンVUEにログイン後、監督付き試験をクリックします。

 

 

CCENTは100-105の「Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1」なのでこれを選びます。

 

試験の言語選択後、試験詳細の確認画面になります。

試験名をもう一度確認しましょう。

ここで試験料も表示されていますが、2019年6月現在は税抜¥18,480です。

 

いちこ
いちこ

CISCOの試験料、高すぎ!!!これは1回で受かりたい( ´ ;ω; ` )
CCNAだと4万円

 

あとは試験会場を選んで、試験日時を決めましょう。

ちなみにネットからの予約ではクレジットカードが使えます。

CISCOはアメリカの会社なのでVISAとMasterCardしか使えないのかと思っていたら、JCBとアメックスも使えます!!!

 

メインカードJCBユーザーのわたし歓喜\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

しっかり勉強して資格を取ってスキルアップしましょう

今月中にはCCENTを取りたいのですが、現状勉強時間が足りません………( ˙-˙ )

平日は職業訓練に行って帰ってくるだけでいっぱいいっぱいなので、平日朝早めに行ってPing-tをやって、あとは週末まとめて勉強するしかありません………!!!!!

 

Ping-tはCCENTだけでなくCCNAやLPICなどの勉強ができるサイトです。

 

 

一部課金が必要なものもありますが、CCENTであれば無料で問題を解くことができます

解説がわかりやすいのでテキストで知識を吸収しつつ、問題を解いて知識の定着を図ります。

 

さ、ブログ更新したから勉強するぞ………………( ˙-˙ )!

 

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